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☆彡消費税10%になる前の住宅購入のタイミングとは☆彡



☆彡消費税10%になる前の住宅購入のタイミングとは☆彡

ご注意

安倍晋三首相は平成28年(2016年)6月1日に首相官邸で記者会見を行い、平成29年(2017年)4月1日に予定していた消費税率10%への引き上げを、2年半後の平成31年(2019年)10月まで再延期する旨を表明しました。

以下の記事は、現在公布されている法令に基づくものであり、今後の法令改正によって変更となる可能性がありますのでご注意ください。


平成27年(2015年)4月に消費税法の一部が改正され、消費税率の8%から10%への引上げ時期が、平成29年(2017年)4月1日とされました。

※「消費税法改正のお知らせ」/国税庁ホームページを参照してください※

住宅は高額のため、税率引き上げに伴う購入時の負担が大きく資金計画にも影響を及ぼします。

さらに、計画開始から入居まで約9ヶ月~14ヶ月の計画期間を要し、依頼先(ハウスメーカー、工務店、設計事務所)によっても計画期間に違いがあります。「もっと早く家づくりを始めておけば良かった!」とならないように、住宅にかかる消費税や新税率適用のタイミング、依頼先別の計画期間を確認しておきましょう。

新税率適用のタイミング

平成29年(2017年)4月1日以降に、引渡しを受ける住宅は新たな税率10%が適用されます。

ただし、注文住宅など請負契約を行う住宅については、新消費税率施行の半年前までに請負契約を締結した場合には、旧税率が適用される経過措置がとられます。

旧税率が適用される経過措置

平成28年(2016年)9月30日までに請負契約を締結した住宅については、10%への税率引上げ後(平成29年(2017年)4月1日以後に引渡し)においても、改正前の税率(8%)が適用されます。

依頼先別のスケジュール

下記に依頼先別のスケジュールをあげました。
なお、下記のスケジュールには、土地探しや依頼先の検討期間は含まれていません。

5%から8%への増税時には、駆け込み需要によって職人や製品の手配に混乱が生じ、一部で工事の遅延や工事費の上昇が見られました。8%から10%への増税時にも同様のことが起こる可能性がありますので、現在、家づくりをご検討の方は、余裕をもってご計画をスタートされることをお勧めいたします。

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<ハウスメーカーで建てる場合>

ハウスメーカーの一般的な計画期間は計画の開始から入居まで約9ヶ月ですので、家づくりのスタートは遅くとも平成28年(2016年)7月(税率8%適用)が目安となります。



<工務店で建てる場合>

工務店の一般的な計画期間は計画の開始から入居まで約10ヶ月ですので、家づくりのスタートは遅くとも平成28年(2016年)6月(税率8%適用)が目安となります。

※「工務店で建てる場合のスケジュール」の詳細はこちら

<設計事務所で建てる場合>

設計事務所の一般的な計画期間は計画の開始から入居まで約14ヶ月ですので、家づくりのスタートは遅くとも平成28年(2016年)3月(税率8%適用)が目安となります。


反動減対策

<住宅ローン減税>

平成31年(2019年)6月末までに入居した場合には、一般住宅で最大400万円、認定住宅で最大500万円の住宅ローン控除が適用になります。

ただし、5%の消費税率が適用される場合や消費税が非課税とされている中古住宅の個人間売買などは一般住宅で最大200万円、認定住宅で最大300万円となります。


<すまい給付金>

すまい給付金は、住宅ローン減税の負担軽減効果が十分に得られない場合に、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担を軽くするために設けられた制度です。

消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円が給付されます。

なお、住宅ローンを利用しないで現金で住宅を取得する場合は、年齢が50才以上の方が対象で、消費税率10%時には収入額の目安が650万円以下の要件が追加されます。

申請は、入居後にすまい給付金事務局に郵送するか、全国に開設するすまい給付金申請窓口に持参することも可能です。



<【フラット35】融資上限の撤廃>

「フラット35」は融資上限を撤廃し、これまで住宅の建設費または購入価額の90%を上限としていた融資率を100%まで引き上げました。

融資率が90%を超える場合は、融資率が90%以下の場合と比較して、返済の確実性などをより慎重に審査するととともに、借入金利が一定程度高くなります。なお、借入金利は取扱金融機関によって異なります。




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[ 2016/06/21 22:25 ] ☆彡特集☆彡 | TB(-) | CM(0)

プレハブ工法とは?



プレハブ工法とは?

プレハブ工法の構造・特徴

マイホームを建てる際に検討できる方法に、プレハブ工法があります。プレハブ工法とは、住宅の建築に必要な材料資材をあらかじめ工場で生産と加工を行ない、建設現場では加工を行なわずに建設する建築方法のことです。使用する建築資材や、建設時間などのロスを削減することができ、非常に効率よく住宅を建てることができます。少しでも早く品質の安定した住宅を建てたい時には、プレハブ工法が有効です。

プレハブ工法では比較的単純な構造が設計されていると同時に、耐震性や強度なども十分に計算されて設計されているため、非常に強くて安心できる構造になっています。また構造が複雑でないため、費用の面でも経済的ですし、建設にかかる時間や労働力を削減することができます。


プレハブ工法のメリット・デメリット

プレハブ工法には多くのメリットがあります。住宅に使用する建築資材を工場で生産し加工しているため、現場で材料や資材を加工する必要がなく、住宅を建てる時間を大幅に節約することができます。また大量に同じ住宅を建てることができるため、材料資材を大量に注文して、費用を安くすることができます。また住宅を建てる側としても、同じ構造のプレハブ工法では、手順が同じなため効率よく多くの住宅を建てることができるのもメリットです。

プレハブ工法のデメリットとしては、外観や内装が同じ住宅が多いために、住宅にこだわりたい人にとっては満足しにくいかもしれません。一部だけこだわりの資材を使おうとしたり、間取りの変更をすると別途費用を取られることになってしまうため、家族の要望を反映しにくいのが特徴でしょう。プレハブ工法の外観は見た目に安く見えることが多いので、周りからの高い評価を得られにくいのもデメリットの一つとなるかもしれません。


プレハブ工法が向いている家づくり

プレハブ工法を採用することで、より早く安い費用で住宅を建てることができます。とにかく費用を抑えてマイホームを持ちたい方や、すでに持ち家があり、建て増しをしたい時などには、プレハブ工法が適しているかもしれません。プレハブ工法を採用して家を建てることで、マイホームの建設に多くの時間を費やす必要がなくなりますし、何より住宅ローンの借入金額を少なく抑えることができます。また仮設住宅などのように、短い期間に少しでも多くの住宅を建てたい時にも、プレハブ工法を採用することができるでしょう。住宅に大きなこだわりがない方には、プレハブ工法の住宅がお勧めです。



[ 2016/06/20 16:10 ] プレハブ工法とは? | TB(-) | CM(0)

☆注文住宅には何坪必要?☆



☆注文住宅には何坪必要?☆

必要坪数を考える前に

注文住宅を購入する前には、何坪くらいの広さが必要かが気になるところです。とはいえ、坪数について考える前に、今のお住まいの住宅の不満点を洗い出してみることも大切なポイントとなります。住宅の問題は必ずしも、坪数の広さが解決してくれるわけではありません。坪数が少なくても満足できる注文住宅を購入できるかもしれませんし、逆に広くても不満を感じる住宅もあります。注文住宅の必要坪数について考える前に、家族全員で話し合って、みんなが理想とする家についてイメージを膨らませてみると良いでしょう。そうすると坪数が狭くても、家族が満足できる住宅のイメージがわいてくるはずです。

まずは今の家の不満点について、家族みんなで話し合ってみましょう。主婦の方であればすぐにキッチンの構造に対する不満や洗濯機の位置、収納が少なすぎるなどの不満が沢山出てくるでしょう。高齢の両親と暮らしている場合には、段差が多すぎることやお風呂に入りにくいなどの不満もあるでしょう。子供たちであれば、自分の部屋の大きさや形について不満があるかもしれませんし、家族みんなで過ごせるリビングや食卓についても不満ができてくるかもしれません。このように、注文住宅に必要な坪数を考える前に、今の住まいについての不満点を洗い出してみましょう。


同じ坪数でも使い方次第!

家族と話し合って、今の住まいに対する不満を洗い出したなら、限られた坪数でも満足できるような設計の家を考えてみましょう。仮に同じ坪数でも使い方次第で、とても満足のできる住宅になります。家に対する不満点を考えながら、同時に家族のライフスタイルについてもイメージする必要があります。住宅を購入すると、まずは奥さんが自宅で過ごしたり、家を管理する時間が長くなりますから、主婦の意見を積極的に取り入れることがポイントです。

また子供たちの部屋やご両親の部屋も、仮に坪数が狭くても、それぞれが気に入った機能や形の部屋を設計することができます。また家族みんなで過ごしやすいように、またお客さんにもくつろいでもらえるように、リビングやダイニングにどれだけの坪数を割り当てて設計するかも考えることができます。このように同じ坪数であっても、使い方次第で家族のみんなが満足できるような設計をすることができるのです。ですから、必要坪数について決定する前に、家族全員としっかり話し合ってみましょう。ライフスタイルにあった設計であれば、満足度の高い家づくりができます。



[ 2016/06/19 20:19 ] 注文住宅には何坪必要? | TB(-) | CM(0)

☆住宅用語集☆



☆住宅用語集☆

RC造 (あーるしーぞう)

鉄筋コンクリート構造のこと。“Reinforced Concrete”の略。


IHクッキングヒーター (あいえいちくっきんぐひーたー)

火を使わず電気を使って調理なべを発熱させるヒーターのこと。IHは“Induction Heating”の略。


イニシャルコスト (いにしゃるこすと)

建物や建物内の設備をつくるのにかかる初期費用のこと。


ウォークインクローゼット (うぉーくいんくろーぜっと)

歩いて入れる程度の大きさを持つ大型収納スペース。主に衣類などの収納に使われる。


ALC(工法) (えーえるしーこうほう)

軽量気泡コンクリートのこと。“Autoclaved Light-weight Concrete”の略。建物の外壁に使用される。


SRC造 (えすあーるしーぞう)

鉄骨鉄筋コンクリート構造のこと。“Steel Reinforced Concrete”の略。


FP工法 (えふぴーこうほう)

ウレタンの断熱パネルを使用した建て方のこと。FPはframe&panelの略。高気密・高断熱であるため、強制的に換気する必要がある。


オール電化 (おーるでんか)

調理・給湯設備や暖房で火を使わず、すべて電気でまかなうこと。


屋上緑化 (おくじょうりょくか)

建物の屋根や屋上に植物を植え、緑化すること。植物の持つ蒸散作用により温度を下げ、建物を紫外線による劣化から守るという効果も期待できる。




か行

外構 (がいこう)

塀や門、車庫、庭の植栽など、建物本体以外の外まわりのこと。


瑕疵担保責任 (かしたんぽせきにん)

新築住宅を購入したあとに瑕疵 (欠陥・傷)がみつかった場合、売主や施工会社が買主に対して負う責任のこと。買主は売主に損害賠償の請求をすることができる。


基礎 (きそ)

建物全体の重さを地盤に均一に伝え、建物の傾きを防ぐもの。


境界杭 (きょうかいくい)

土地の境目を示すために、地面に打ち込まれた杭のこと。


狭小住宅 (きょうしょうじゅうたく)

一般的に、15坪以下の狭い土地に建てられた住宅のこと。


躯体 (くたい)

柱、梁、床、壁など建物の構造となる骨組みの部分のこと。


建築確認申請 (けんちくかくにんしんせい)

建物を建築する場合に、建築基準法などに適合しているかの確認を受けるための申請のこと。


建築面積 (けんちくめんせき)

建物を上から見たときに、地面に影になって写る部分の面積のこと。建物の外壁や柱の中心線で囲まれた内部の水平投影面積。


建蔽率 (けんぺいりつ)

敷地面積に対する建築面積の割合のこと。その土地に建てられる建築面積の上限が建蔽率として定められている。


高気密 (こうきみつ)

窓や玄関のドアなど、建物の隙間をなくし気密性を高めた状態のこと。熱損失が少なくなるため、冷暖房効率が上がり、省エネルギー化が図れる。


工事請負契約 (こうじうけおいけいやく)

建物の完成を約束し、完成した建物の対価として報酬を払うという契約のこと。「完成を約束する建物」は契約書と約款、設計図、仕様書、見積書で決められた内容の建物をさすため、契約の際にはそれらの書類を整えてもらう必要がある。


高断熱 (こうだんねつ)

断熱材を使用するなどして冷暖房器具にあまり頼らずに快適な室温を保つことができるよう、断熱性能を高めること。


国際規格(ISO9001) (こくさいきかく(ISO9001))

国際標準化機構(ISO:Internationl Organization Standardization)に定められた品質管理および品質保証のための規格のこと。




さ行

在来工法 (ざいらいこうほう)

部材同士の接合部分には金物を使った木造軸組工法のこと。2×4工法などの新しい工法と区別して、以前からあった工法という意味で使用される。


サニタリー (さにたりー)

浴室、洗面所、トイレなど、衛生設備を持つ水周りのスペースのこと。


敷地境界線 (しきちきょうかいせん)

敷地と隣地、道路、河川などの境界を示す線のこと。


システムキッチン (しすてむきっちん)

カウンター・扉・調理台・流し台・コンロなど、各パーツを自由に組み合わせ可能なキッチンのこと。


地鎮祭 (じちんさい)

建築工事に着手するにあたり、その土地を清めて工事の安全を祈願する儀式のこと。


漆喰 (しっくい)

石灰を主な原料とした塗り壁の材料のこと。古くから使用されてきた自然素材の一つで調湿効果があり、日本の気候にあっている。


シックハウス症候群 (しっくはうすしょうこうぐん)

住宅に使用する建材や家具などの材料から放出するホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質が人体に触れたり、吸引されることにより、めまいや吐き気、目やのどの傷みなどの健康障害を引き起こす症状のこと。


実施設計図 (じっしせっけいず)

基本設計に基づき、建物の仕様、構造、設備など工事の内容を示した図のこと。


地縄張り (じなわばり)

敷地に縄を張り、設計図どおりに建物の配置を地面に記す作業のこと。


上棟式 (じょうとうしき)

木造軸組の場合、最上部に組む棟木を上げるときに行われる儀式のこと。建物が無事に完成することを祈願する。棟上げ式や建前とも言う。


スキップフロア (すきっぷふろあ)

床を半階ずつずらした構造のこと。空間に変化が生まれ、実際の面積以上の広がりが感じられるようになるため、開放的な室内空間を演出できる。


筋交い (すじかい)

柱と柱の間に斜めに入れる補強材のこと。地震や暴風など横からの力に対する耐久力を補強し、建物の変形を防ぐ。


スレート (すれーと)

粘板岩を薄く剥いでつくる屋根材のこと。天然のものは希少で高価なため、現在ではセメントからつくる人工スレートが一般的になっている。


制震構造 (せいしんこうぞう)

建物内にダンパー(制震装置)を入れ、地震や強風による揺れを吸収することで建物自体の揺れを抑え、躯体の損傷を軽減する構造のこと。


施工例 (せこうれい)

実際に建築やリフォームを実施した建物の事例のこと。




た行

耐震構造 (たいしんこうぞう)

地震が来ても倒壊しないように建物の躯体を強化し、地震で生じる揺れに耐える構造のこと。


太陽光発電 (たいようこうはつでん)

太陽電池を利用して、太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変換する発電方法のこと。燃料を使わないため環境を汚染せず、余った電力は電力会社に売ることもできる。


建具 (たてぐ)

戸、障子、襖、窓など、開閉して空間を仕切るものの総称。人が出入りするためだけでなく、光を取り入れたり、風を通したりなど、様々な用途に用いられる。


断熱材 (だんねつざい)

熱の伝導を遮るための材料のこと。発泡材やガラス繊維、軟質繊維材料などの熱伝導が小さい素材を使用する。


断面図 (だんめんず)

建物を垂直に切断したときの切り口の状態を表す図のこと。天井の高さや窓の高さなど、平面図では示すことのできない情報を表すことができる。


地下室 (ちかしつ)

天井が敷地の地盤面より1m以下にあり、かつ床から地盤面までの高さが天井の高さの3分の1である部屋のこと。遮音・防音性に優れ、年間を通じて温度変化が小さいが、湿気がたまりやすく、対策が必須。地下室全体の床面積が建物全体の床面積の3分の1以内であれば容積率に算入されない。


2×4工法 (つーばいふぉーこうほう)

2インチ×4インチ(ツーバイフォー)の角材による枠と、構造用合板を組み合わせたパネルを「面」として、床・壁・天井の6面体を構成する工法。枠組壁工法とも呼ばれる。


坪 (つぼ)

面積を表す単位のこと。1坪約3.3平方メートル。


坪単価 (つぼたんか)

建物の工事費を床面積で割ったときの、1坪あたりの金額のこと。坪単価を算出するときの工事費と床面積に定義はなく、工事の種類や建物の大小によって坪単価に違いが生じる。


定期借地権 (ていきしゃくちけん)

契約期間満了後に必ず土地を持ち主に返還することを条件とした借地契約のこと。貸した土地が必ず返ってくるため、土地の所有者は安心して土地を貸すことができ、借主も購入するより低い価格で土地を長期利用できる。


鉄筋コンクリート構造 (てっきんこんくりーとぞう)

柱や梁などの主要構造部に鉄筋の入ったコンクリートを用いた構造。圧縮力に強いコンクリートと、引張力に強い鉄筋を組み合わせているため、耐久性、耐震性、耐火性、遮音性に優れている。「RC造」ともいう。


鉄骨造 (てっこつぞう)

骨組に鉄骨を使用した構造。鉄筋コンクリート造と比べると軽いのが特徴。「S造(STEEL造)」ともいう。"


テラス (てらす)

建物から連続して庭に張り出したスペースのこと。


テレビフォン (てれびふぉん)

テレビモニター付きのインターフォンのこと。来客時に訪問者を映像で確認することができる。


DEN (でん)

一般に書斎、趣味を楽しむための部屋。巣、ほら穴を意味する英語が由来になっており、隠れ家的な用途の部屋をさす。


天窓 (てんまど)

屋根に設けた明かりとりの窓のこと。トップライトとも言う。




な行

内装 (ないそう)

室内の壁、床、天井などの仕上げや装飾のこと。


24時間換気住宅 (にじゅうよじかんかんきじゅうたく)

換気扇をつかって24時間換気させている住宅のこと。高気密住宅に用いられる。


2世帯住宅 (にせたいじゅうたく)

二世帯の家族が住む住宅のこと。完全同居方、完全分離型、半分離型に分けられる。


布基礎 (ぬのきそ)

鉄筋で補強したコンクリートを帯状に連続させた基礎。比較的、固い地盤の場合に用いられる。


延床面積 (のべゆかめんせき)

建物の各階の床面積を合計した面積のこと。




は行

配置図 (はいちず)

敷地内に建物がどのような位置にあるかを示した図のこと。


はめ殺し窓 (はめころしまど)

サッシにガラスをはめ込んだ開閉できない窓のこと。


バリアフリー (ばりあふりー)

段差をなくしたり、手すりを設置するなど、高齢者や障害者が生活するにあたって障害となるものを取り除くこと。


バルコニー (ばるこにー)

建物から外に突き出た野外の床のこと。


ビルトイン (びるといん)

収納家具や設備が最初から建物の中に組み込まれていること。建物と一体化しているため、見栄えがすっきりする。


吹き抜け (ふきぬけ)

下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのこと。開放的な空間を演出できる。


不同沈下 (ふどうちんか)

建物全体が均一に沈下しないこと。建物が歪み、損傷が発生し、場合によっては倒壊の恐れもある。


プレカット (ぷれかっと)

木造軸組み工法で部材の接合部分をあらかじめ機械で加工しておくこと。 


プレハブ (ぷれはぶ)

あらかじめ工場で規格生産しておくこと。


平面図 (へいめんず)

建物を床から1~1.5mの高さで水平に切断した時の切り口の状態を表す図のこと。間取り図。


べた基礎 (べたきそ)

床下全体を鉄筋コンクリートで固めた基礎のこと。軟弱な地盤の場合に用いられることが多い。防湿に優れ、シロアリを防ぐといった効果もある。


VOC (ぼっく)

揮発性有機化合物のこと。大気中で気体上になる有機化合物のことで、主なものでトルエン、キシレン、酢酸エチルなど約200種類の物質がありる。シックハウス症候群の原因として、特に有害な物質が規制されている。“Volatile Organic Compounds”の略。


ホルムアルデヒド (ほるむあるでひど)

VOCの一つ。シックハウス症候群の原因となる化学物質のこと。建材や塗料に含まれる接着剤の原料。




ま行

無垢材 (むくざい)

加工していない木材のこと。


免震構造 (めんしんこうぞう)

基礎と建物の間に積層ゴムやダンパーなどの免震装置を入れ、地震のエネルギーが建物に伝わらないようにする構造のこと。


木造軸組工法 (もくぞうじくぐみこうほう)

木製の柱や梁、筋交いなどで、建物を支える骨組みをつくる工法。


モジュール (もじゅーる)

建物などをつくるときの基準寸法のこと。日本古来のモジュールとして尺や間がある。




や行

ユーティリティー (ゆーてぃりてぃー)

キッチンや洗面所に隣接して設けられ、家事をスムーズに行うための設備を置いたスペース。


床下収納 (ゆかしたしゅうのう)

床板と基礎の間に設けられた収納スペースのこと。


床暖房 (ゆかだんぼう)

床に組み込まれた暖房設備のこと。温水循環式と電気ヒーター式に分けられる。


ユニットバス (ゆにっとばす)

あらかじめ工場で天井や床、壁、浴槽のパーツをつくっておき、それらを現場で組み立てる浴室のこと。


ユニバーサルデザイン (ゆにばーさるでざいん)

障害の有無や年齢、性別、能力、文化などに関わりなく、誰もが使いやすいように設計・デザインすること。


輸入住宅 (ゆにゅうじゅうたく)

海外の設計思想に基づき、海外の工法で輸入部材を多く使って建てられた住宅のこと。


容積率 (ようせきりつ)

敷地面積に対して建てられる建物の延床面積の割合のこと。




ら行

ラーメン構造 (らーめんこうぞう)

建物の荷重を柱と梁で支える工法で、柱と梁の結合部分を変形しにくいように緊結した構造のこと。筋交いや耐力壁を必要としないため、窓の大きさや位置、間取りレイアウトなどを比較的自由に設定できる。


ライトコート (らいとこーと)

採光や通風のために建物中心部分に設けた吹き抜けスペースのこと。中庭の一種。


ライフサイクルコスト (らいふさいくるこすと)

企画・設計から老朽化により解体されるまでの期間を建物の生涯と定義して、その間にかかる全ての費用のこと。初期費用のイニシャルコストと維持管理費のランニングコストに大きく分けられる。


ランニングコスト (らんにんぐこすと)

建物や設備機器・システムを維持管理し続けていくのに必要な費用のこと。光熱費や修繕費などが含まれる。


立面図 (りつめんず)

東西南北の各面から見た建物の外観を描いた図のこと。建物の外観イメージがつかみやすい。


リノベーション (りのべーしょん)

既存の建物を改修し、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。


リフォーム (りふぉーむ)

増改築、修理補修、模様替えなどのさまざまな改良工事のこと。


ローコスト住宅 (ろーこすとじゅうたく)

あらゆる工程で無駄を省き、安価に建設された住宅のこと。


ログハウス (ろぐはうす)

丸太を積み上げて壁をつくる建物のこと。


ロフト (ろふと)

屋根裏部屋の意味だが、一般住宅では天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことを指すことが多い。寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用される。



[ 2016/06/17 19:48 ] ☆住宅用語集☆ | TB(-) | CM(0)

☆注文住宅VS建売☆



☆注文住宅VS建売☆

注文住宅のメリット・デメリット

注文住宅は何といってもオーダーメイドの住宅ですから、色々なこだわりを設計に反映できるというメリットがあります。外観の塗装の色は何色がいいとか、洋風の家がいいか和風の雰囲気がいいか自分たちで決めることができます。またキッチンの広さや明るさ、リビングの広さや構造などのこだわりを実現できるのは大きなメリットでしょう。それと同時に、こだわりすぎて失敗してしまったり、逆に設計の段階でこだわりが少なく過ぎて後悔したりとデメリットにもなりかねません。

また住宅の購入に必要な費用を調整できるのも、注文住宅のメリットと言えます。費用に合わせて建築資材を選ぶことができたり、こだわる部分には費用をかけて、こだわらない部分には安い費用で済ませるなど、家族の必要に合わせて費用を配分することができます。逆にこだわりが多すぎたり材料の注文が必要だったりすると、費用が高くなるというデメリットもあります。注文住宅では家族のこだわりや費用について相談が必要ですから、納得できるまで費用を計算してみましょう。


建売住宅のメリット・デメリット

建売住宅のメリットは、すでに完成した住宅を見てから選ぶので、家の間取りや設計などを自分たちで考える必要がないというメリットがあります。またすでに完成している住宅やモデルルームを見ることで、完成してからこんなはずじゃなかったと後悔することが少ないのもメリットです。一方で、建売住宅は家族の好みや個人のこだわりを反映することができないので、家に対するこだわりが強い人にはデメリットかも知れません。建売住宅のメリットを生かせるように、購入前にしっかりと見学をしておきましょう。

建売住宅は、予算の面でもメリットがあります。建売住宅の場合は、建築資材を大量購入していますし、設計の段階から話し合う必要もないため、資材や設計など全体として費用を安く抑えることができるというメリットがあります。その一方で、建売住宅では自分たちには必要のないと思える箇所に費用が使われるなど、無駄と思える予算がかかってしまうことがあり、その面ではデメリットとなります。


こだわり派は注文住宅

このように注文住宅と建売住宅では、それぞれに異なるメリットとデメリットがあります。とはいえマイホームの購入は一生に一度の大きな買い物ですから、こだわり派には注文住宅がお勧めです。注文住宅を建てれば、家族のライフスタイルに適した家に住むことができますし、こだわりの部分に効率よく予算を使うことができるのです。

注文住宅でこれまで不安に感じていたポイントをできるだけ改善して、将来の数十年後でも心地よく住める家を考えてみましょう。家族で理想のマイホームについて話し合えば、予算の範囲でみんなが満足できる住宅を購入するようができるでしょう。注文住宅で家を建てれば、これまで理想にしていた家の間取りが現実のものとなるのです。



[ 2016/06/16 18:20 ] ☆注文住宅VS建売☆ | TB(-) | CM(0)










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